冬になると窓びっしりの水滴、サッシ下のカビ、ふやけた壁紙——結露は放置すると建材やカビ被害につながります。八王子市の住宅でできる対策をまとめます。

なぜ結露が起きるのか

室内の暖かい空気が冷えたガラス面で急に冷やされ、含みきれなくなった水分が水滴になる現象です。つまりガラスが冷たいことが原因。拭き取りや吸水テープは対症療法にすぎません。

今日からできる対策

  • こまめな換気(1日数回、短時間でも効果あり)
  • 洗濯物の室内干しを控える/除湿機を使う
  • 家具を窓際から離し、空気を流す

根本的な対策=ペアガラス(複層ガラス)

2枚のガラスの間に空気層を作り、ガラス面が冷えにくくなるため結露が大幅に減ります。あわせて断熱性が上がるので、冬の底冷えや暖房費の軽減にもつながります。内窓(二重窓)の設置という選択肢もあります。

まずは現地で診断します

結露のひどい窓だけを交換する、という部分的な対策も可能です。ガラスのレスキューが住まいの状況に合わせてご提案します。地元40年、八王子市の住宅事情を知る当店にご相談ください(050-5784-7678)。